2008年04月09日
府立上方演芸資料館「ワッハ上方」の今後について
大阪府民ではありませんが提言させて頂きます。
府立上方演芸資料館のビルのオーナーは吉本興業であり、年間の賃貸料が2億8千万円と聞きます。この施設は吉本興業と結びつきの強い横山ノック(山田勇)元知事時代に開設されたもので、上方演芸の歴史を保存する意味はありますが、公費を使って保存する物ではないと思われます。本施設の利用率が9割以上と館長はPRしていますが、年間4億円以上もの公費が注ぎ込まれているにも拘わらず6千万円弱の収益しかなく吉本興業の為に設立されたようなものとしか思えません。開設当時の吉本興業と横山元知事との癒着がなかったのかどうかも検証に値すると思います。吉本興業との繋がりの深い民放はあまりこの件については触れたくないと思われます。現にここの運営は民間会社に委託されており、館長は民放よりの出向者です。
しかし、本施設処理については次の提案をさせて頂きます。
1演芸が大衆芸能ではあるがショービジネスであり、ここに展示されている展示物は、その興業主体が保存しても良いものであり、吉本興業や松竹芸能を核として協賛企業を募り運営すればいいと思います。
2その他フロアーは、演芸のためのホールであり、吉本興業が運営すればいい内容で、大阪府が委託してするようなものではなく廃止すべきでと思います。
大阪府民のみなさんはどう思われますか
府立上方演芸資料館のビルのオーナーは吉本興業であり、年間の賃貸料が2億8千万円と聞きます。この施設は吉本興業と結びつきの強い横山ノック(山田勇)元知事時代に開設されたもので、上方演芸の歴史を保存する意味はありますが、公費を使って保存する物ではないと思われます。本施設の利用率が9割以上と館長はPRしていますが、年間4億円以上もの公費が注ぎ込まれているにも拘わらず6千万円弱の収益しかなく吉本興業の為に設立されたようなものとしか思えません。開設当時の吉本興業と横山元知事との癒着がなかったのかどうかも検証に値すると思います。吉本興業との繋がりの深い民放はあまりこの件については触れたくないと思われます。現にここの運営は民間会社に委託されており、館長は民放よりの出向者です。
しかし、本施設処理については次の提案をさせて頂きます。
1演芸が大衆芸能ではあるがショービジネスであり、ここに展示されている展示物は、その興業主体が保存しても良いものであり、吉本興業や松竹芸能を核として協賛企業を募り運営すればいいと思います。
2その他フロアーは、演芸のためのホールであり、吉本興業が運営すればいい内容で、大阪府が委託してするようなものではなく廃止すべきでと思います。
大阪府民のみなさんはどう思われますか
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